当社は、日本証券業協会による古本等を活用した寄附プログラム「こどものみらい古本募金」に参加しています。
証券業界では、全ての子どもたちが希望を持って成長できる社会の実現に向けて、内閣府等が主導する「こどもの未来応援国民運動」の一環である「こどものみらい古本募金」に、業界全体で取り組んでいます。読み終えた本や音楽CDなどを寄附することで、買取査定額が「こどもの未来応援基金」に寄付され、貧困の状況にある子どもたちのために、子ども食堂や学習支援等を行っているNPO等の活動などに使われるしくみです。
当社では、本社ビル内に回収ボックスを設置し、社員が持ち寄った書籍等を寄付しております。
当社は、日本証券業協会が運営している「こどもサポート証券ネット」に参加しています。
日本証券業協会では、少子高齢化社会における課題である子どもの貧困問題解決に向けて、証券会社とNPO法人等を結ぶプラットフォーム「こどもサポート証券ネット」を構築し、運営しています。証券会社が株主として受け取る株主優待品などの物品を「こどもサポート証券ネット」を通じでNPO法人に寄付することで、子どもたちの支援に向けた活動に有効活用するしくみです。
当社は、株主として受け取った株主優待品を必要とするNPO法人に寄付しております。
日本証券業協会「証券業界のサステナビリティ」ホームページ 「こどもサポート証券ネット」について
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当社は、株式会社金融経営研究所による「お金の絵本プロジェクト」に賛同し、寄付を行いました。「お金の絵本プロジェクト」とは、「お金とは何か」を改めて問い直し、一人でも多くの方がお金の意味について考える機会の提供を目的に、お金をテーマにした絵本の制作と対話を通じてお金について考えるワークショップの開催を企画するものです。
当社は、2057年に創業100周年を迎えるにあたり、「DSBグループビジョン」を策定しています。「金融の力を行き渡らせ、誰もが自分らしく輝ける社会をつくる」ことをPURPOSEとし、2057年も社会から認められる企業であり続けることを目指しております。「お金の絵本プロジェクト」は、次世代を担う子どものみならず、あらゆる世代の人々が、お金を通じて人と人とのつながりや信頼、感謝の気持ちを考えるきっかけとなる活動です。
当社は、この活動を当社のビジョンを推進する上で意義のある取り組みと考え、支援の一環として寄付を行いました。
■「お金の絵本プロジェクト」の概要
起案者:株式会社金融経営研究所(東京都渋谷区)代表取締役所長 山口省蔵
株式会社金融経営研究所 ホームページ「お金の絵本プロジェクト」
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